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水の泡

糸こんにゃくでカロリーを抑えようとチャレンジを続けていたが、どうやら食べる量自体を見直さないといけないようだ。夫婦二人して体重が増加傾向にあり、さすがにこのままではマズイ感じ。

昔っから「足りないよりは・・・」と思うとついつい作り過ぎる傾向にあり、さらに輪をかけて、ヘルシーメニューでもせめて満腹感を得ようと量が増えていた。今朝、体重計に乗ったとたん、ショックを受けると同時に反省。

昨夜のキムチ鍋なんか、どう考えても4人前。これじゃ、どんなに中身がヘルシーでもダイエットになるわけない。ついでに食後のデザート付き。食に目がない上に、甘いもの好き。痩せられないパターンに思いっきりハマっている。反省しても反省しても、ついつい美味しいものを目の前にすると「ま、いっか。明日からはやめよう」と思う。まるでダメ。「食べても食べても太れないの」なんて言ってる人が心底うらやましい。

夕食の分量を抑える努力、明日から始めてみようと思う。

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アルファブロガーかぁ

ブログを始めてもう4年だろうか。ブログってとこにはどんな世界が待っているんだろう?と、期待に胸を膨らませながらスタートしたような記憶があるが、いやはや毎日静かなものである。ブックマークしてくれている人なんて、おそらく数人だろう。たぶん、ほとんどが私のことを知っている人たちだと推測する。それでも、読んでくれる人がいるだけで、書く人間としては幸せ!

だいたい有名人でない限り、会ったこともないヤツのつぶやきなんて面白いわけがない。自分が他人のブログをほとんど読む気にならないのだから、よくわかる。今、巷では「アルファブロガー・アワード2008」が開催されているようだが、ここでリストアップされているブログさえ覗こうとしない。だから、ブログを書くことでネットワークも広がらないし、はっきり言って新しい展開を待ち望むほうが間違っているのだろう。

アルファブロガーとは、多くの人に読まれて影響力のあるブロガーを意味する言葉。およそ私には関係のない言葉だけれど、誰か一人でも、どれか1つの記事でもいい。私の書いた記事を読んで、「だよねぇー」と共感してくれたり、ドキッとしてくれたり、なんとなくほんわかしてくれたり、「へぇー、そうなんだ・・・」と思ってくれているとしたら、私の発信した情報が何かしらの価値を生んだということ。それはそれで、ステキなことじゃないの?と思うのだ。

小さくても大きくても、狭くても広くても、影響力は影響力。

日記だと人には見せられないけど、ここに書くことは日記とは明らかに違う。誰に見られてもいいや!と思えることしか書かないから、あとで読み返しても赤面することがない。亡き母が「改めて読み返すと恥ずかしいわ!」と、何十年も書き溜めてきた日記を全部燃やしてしまったことがあった。それもなんとなく理解できる気がする。単なる独り言でしかないブログでも、それだけ冷静になれる場だってことだろう。

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お粗末な政治力

日本じゃ政治にゾクゾクさせられた記憶ってないなぁ。オバマ大統領就任で盛り上がる米国を横目に、日本の国会では「漢字テスト」などというレベルの低い、バカバカしい議論(議論とは呼べないが・・・)が展開されている。国民の批判が集中するのもわかる。民主党もバカだよなぁとつくづくため息。

ピンチをチャンスに変えるのはハードルが高くても、せめて、せっかくのチャンスを見す見す手放すようなことはないようにしたい。民主党を見ていると、いつもそう思う。

だいたい「窶し(やつし)」とか「畢竟(ひっきょう)」なんて言葉、日常的に使わないし。就中だって、言葉は知っていても、いざ漢字で書け!と言われてすぐ書ける人はそんなにいないだろう。踏襲をふしゅう、未曽有をみぞうゆう、詳細をようさいと読んだ漢字力の持ち主に対し、つきつけるべき内容のテストではない。

「空気を読めない人(KY人)、多すぎやしませんか?」と言いたくなる。世の中にはそれどころじゃない人がいっぱいいるというのに。時間の無駄。まことに、お粗末。

・・・と他を批判するのは簡単なのだが、この先自分がどう生きるべきかを考えていると、ちょっとだけ気分が萎えてくる今日この頃。

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初詣にも異変?

先週の土曜日、明治神宮に初詣に行った。沢尻エリカが結婚式を挙げる話題の場所だから、なんて理由ではなく、我が家にとっては毎年の恒例行事である。なぜなら、明治神宮で挙式したから。

もう10年も足を運んでいるんだねぇ・・・なんて少し感慨深かったが、1月もまだ中旬というのに参拝客はまばら。いつも同じような時期に初詣をしているのだけれど、こんなに人が少なかったのは初めてのような気がする。

去年は、お正月用に特別に設置された巨大なお賽銭箱があり、そこにたどり着くのもやっとこさの人ごみだった。おみくじだって行列に並んだ記憶がある。今年はそのお賽銭箱もなく、平常どおり、本殿が目の前に見えるところですんなりとお参りができた。去年同様の大混雑を予想していただけに、ちょっと拍子抜け。

この違いはなんなんだろう?と原因を分析したみたのだが、おそらく初詣に出かける人が少ないのではなく、その逆と見た。この不景気に救いを求めて、例年より早めに初詣に出かけた人が多いからではなかろうか。つまり、神にすがる思い、というわけだ。そういえば、全国的に三が日の参拝客が増加したことはニュースにもなっていた。

土曜日は日が良かったのか、結婚式が流れ作業的に(客観的に見ると良ぉくわかる)続々と取り行われていて、自分たちの10年前の姿を懐かしく思い出したりもした。ちょっとしたミーハーな発想からだったが、今にして思えば、明治神宮という由緒ある神社で式を挙げられたことは、確かに貴重な経験だった気がする。

綿帽子じゃなくて角隠しにしておけばよかった、とか、もう少し早い時間帯に挙式すれば良かった、とか反省点はあるけれど、ここが二人の出発点。何より、こうして二人仲良くいられなければ、初詣に明治神宮を訪れることもないはず。やっぱり特別な場所ではある。

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超ヘルシーハンバーグ和風ねぎソース

新しいメニューを開発。大成功。

(1)
まず、水気を切った木綿豆腐、あく抜きをしてみじん切りにしたこんにゃく(これがこのレシピのポイント)、みじん切りにしたしいたけ、鶏ひき肉に塩、こしょう、醤油、ガーリックパウダー、片栗粉を加えて、手でよーく混ぜあわせる。味付けはしっかり目に。お好みで人参を加えても◎。

(2)
油をひいたフライパンに大きめのスプーンなどで落とし(手で丸めるにはやわらかすぎるため)、フライパン上できれいな俵型になるよう形を整える。両面に焼き目をつけ、ふたをして蒸し焼きにして火を通す。焼けたらお皿に取り出す。

(3)
みりん、醤油を(少し甘めのソースにするため3対2の割合がベスト)フライパンに加え、少し沸き立ったところで、斜め薄切りにした長ネギを加えて炒め、少し煮詰める。長ネギに火が通れば、水溶き片栗粉で少しゆるめのトロミをつけて出来上がり。これをお皿に取り出したハンバーグにかけていただく。

はんぺんにも似た、なんとも言えないふんわり感が絶妙。ヘルシーといえば豆腐ハンバーグでしょ?という発想から、「そうだ、こんにゃくを使ってみよう!」と、あとは料理の勘だけを頼りに作ってみたのだけれど、これはイケル。自分の料理本でもあったら、絶対紹介したい感じ。

試しにポン酢もかけてみたが、これもまた良い。わさび醤油や、マヨ系のソースも合いそうだ。ホームパーティーでもあったら、数種類のソースを用意して提供してみたいと思う。料理ってクリエイティブ。だから好き。

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暴走

国民の約7割が不支持だというのに突っ走っている。

もめにもめた定額給付金の次は消費税か・・・。

そんなに総理の椅子がほしかったんだ。確かに、やっと手に入れたものを、そうそう簡単には手放したくはないわね。

しかし、国民不在。馬耳東風。傍若無人。KY。ある意味、感心するね。

弱音を吐いて投げ出した安倍さんのほうが、かわいく見えてきちゃったり。

「あなたとは違うんです!」と言い放った福田さんのほうが、潔く見えてきちゃったり。

倒産、リストラ、失業、賃金カット、臨時休業、赤字。明るいニュースを探すほうが難しいような毎日なのに、これ以上どこまで暴走する気なんだろう。

“麻生がやりぬく”とは、このことだったのか?

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見えない、見えない、なんにも見えな~い

絶対におかしい!このままじゃいかん!と思っても主張できない国会議員。

これって、おかしくない? どこか間違ってない?

同じ組織の中であっても、違う意見があって当然なんじゃないの?

「コンフリクション・マネジメント」って言葉あるくらいだもの。

衝突や葛藤、対立のないところに、イノベーションや成長なんかあり得ないね。

年明け早々、先の見えない話ばかりで気が滅入る。

加えて自分の仕事も、去年に比べたら、だいぶ“ゆったり、まったり”としたスタート。不安なのは派遣ばっかじゃないよ。フリーランスだって闘っている。

学生たちが安定を求める気持ちもわからないではない。一寸先は闇、みたいな世の中だからね。

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カレーこんにゃく

本日のこんにゃく料理は、うどん、そばの代わりに糸こんにゃくを使った「カレーこんにゃく」。手間を惜しまずにかつお節でだしを取り、お雑煮風の味付けをしたスープでたっぷりの野菜を煮込み、最後にカレールーを投入。この特製和風カレーだしを、あく抜きした糸こんにゃくにかけていただく、というもの。作った本人も大満足。主人の評価も上々だった。

ただ難点は、糸こんにゃくには、うどんやそばほどの存在感がないこと。量にしたら相当入っているのだが、それでも主役にはなれない感じがある。でもまぁ、おいしくてヘルシーならよしとするか・・・。

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糸こんが熱い!

我が家は毎朝体重測定を行い、欠かさず「減肥チャレンジマップ」を付けている。冬だからなのか、単なる運動不足だからなのか、最近二人の体重が各々の目標体重に近づいていこうとしない。特に深刻なのが主人。なんたって先日の健康診断で「肝脂肪」と診断され、「このままじゃマズイですよ。努力しないと10年後には肝硬変になっちゃいますよ」と脅されたそうだ。

こんなにヘルシーな食生活をしているのに、そんなぁ・・・と思うのだが、それもこれも今までの長い長い積み重ねの結果だろう。しかも私が5年前に病気で倒れてから、私の食が細くなった分、余ったものを全部平らげてしまうようになった。特に外食。ラーメンなども1人前が食べきれないので、ついついお裾分けしてしまう。これもよくない傾向だ。もともと「残す」ということのできない人なので余計である。ある意味大事なことだけれど、身体を壊すようなら意味がない。

そんな自分たちを反省して、最近はせめて夕食だけは炭水化物をできるだけ抜くことにしている。外食となるとこれが難しいのだが、手料理なら案外いける。そこで、ついこの間からハマリだしたのが糸こんにゃく。これまでは鍋物や煮物ぐらいにしか登場しない素材だったが、麺の代わりに使える素材だと知って、ちょっと楽しくなってきている。

昨夜作ったのが糸こんにゃく冷麺。市販の「追いがつおのつゆ」を使えば忙しいときでもあっという間。つゆに酢とラー油、ごま油を加えれば、それだけで、なんとなくアジアンになる。そこに、きゅうりと錦糸卵、エビ、練りごま(白)+ポン酢+マヨネーズ少々で和えた豚しゃぶをトッピング。冗談抜きでかなりご馳走な雰囲気になったし、味もまったく問題なし。というか、イケル!

この間はチャンプルー風に豆腐と野菜と一緒に炒めて中華味に仕上げ、これも大成功だった。料理だってある意味クリエイティブ! 料理の勘を頼りに、想像力をフルに発揮させれば、意外に失敗なく美味しいレシピが開発できる。さてと、次はどんな糸こん料理にチャレンジしよう?

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たかが年賀状されど年賀状

今年は数人から、「毎年あなたたちの年賀状は楽しみです。元気をもらっています」といったメッセージをもらった。正直「へぇ~」と思うと同時に、少しうれしかった。

これは私の個人的なポリシーで、年賀状には必ず家族を登場させ(といっても、我が家の場合は夫婦二人だけど)、なんらかの決意表明やメッセージを盛り込みつつ、オリジナリティを追求することにしている。これは完全に父の影響だ。

父は私が幼い頃、年賀状づくりに毎年頭をひねり、エンジニアらしく干支の図柄を使って迷路を設計してみたりと趣向を凝らしていた。つまり、一年に一度のアイデア勝負なのである。

プリントごっこが活躍していた時代は、私もイラストから描き起こしていたが、さすがに時間がない中での作業となると、拾ってきたフリー素材が重宝する。ただし、素材をただはめ込むのではなく、それを独自にアレンジして年賀状を作ることにしている。これが結構楽しい作業だったりする。

「今年は、どう料理してやろうかな?」と、ぽっかり空いた時間にボーッと考え、少しずつアイデアを膨らまして短時間で一気に作業する。そんな感じ。

こうして出来た今年の年賀状はこれ。世の中を変えてくれそうなオバマ新大統領と小沢一郎氏の言葉をもじって、私たち夫婦の決意表明とした(Web掲載用に名前の部分はボカシを入れてあります)。

もうひとつのこだわりは、カーボンオフセット年賀状を採用した点。通常の年賀状より5円高い。一応エコピープルだから・・・少しは実践しないとね。

Nenga2009mini

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早起きは三文の得?

早起きは三文の得?

お弁当づくりの最中、キッチンから見えるのはこんな風景。初日の出は拝んだことないけど、日の出なら!実際はもっと色のコントラストが素敵なんだけど…。

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JAPAN!

昔はお正月早々開いている店なんかなかったから、お節料理って本当に重要だったんだろうなと思う。おまけに、女性は食事の用意に追われることもなく、お正月ぐらいは少しだけ楽ができる。

我が家は今年も、手作りのお節料理を三日間食べ続けた。さすがにお昼ご飯ぐらいは変化をつけるけれど、朝はお雑煮とお節で始まり、夜もお節。その都度お重をきれいに詰め直しては、また食べるの繰り返し。いつものように、決まって「今夜は何にするぅ?」と悩む必要がないのは確かに楽である。

今年は例年にも増して(?)お節料理の出来が良かったらしく、お煮しめのお裾分けをした実家の父からは「とってもおいしくてペロリと平らげました」と、主人からは「どれも、薄すぎもせず濃すぎもせず、なんとも優しい味」と褒められてご機嫌。これも、毎日のお弁当づくりの成果だろうか。なんたって煮物はほぼ毎日欠かさないから、味のバランスは目と手が覚えている。以前の私なら、お節づくりはかなり大がかりなイメージだったけど、今じゃそれほど苦とも思わなくなった。

しかし、変わり続ける時代の中でも、どうしても変えたくないもの、守りたいものってあるよね。こういう大切なものを、どうやって次の世代に残していけばよいのだろう?と、ふと考える。歳を取ったせいか、最初から最後まで紅白歌合戦を見て、除夜の鐘を聞きながら新年を迎えるのが一番しっくりくるようにもなった。

荒んだ世の中・・・。日本の良さ、日本人の良さを考えさせられたお正月だった。

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謹賀新年

この気まぐれブログを読んでくれているすべての皆さんへ

新年明けましておめでとうございます!

いつまで続くかわからない、つぶやき以上日記未満的ブログを末永くよろしくお願いいたします。

さて、2009年は新たなジャンルを開拓するのが目標。それが何なのかはわからない。漠然とだけれど、とにかく今までの自分には無縁な世界・・・。

根拠のない予感。能天気っちゃー能天気だけど、それでいいんじゃないかと思う。人生一回切り。道を切り拓くのは自分なのだ!

今年も紅白歌合戦の「千の風になって」を聴いて号泣した自分。母を想って涙が止まらなくなったのだが、人はみないつか死ぬわけで、それならば悶々として毎日を暮らすのはもったいない。これまでに築いてきた自分のポジションを基礎にして、また新しい自分を発見できればと思う。



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