【ご挨拶】アッチに引っ越しましたとさ・・・

長い間お世話になりました。

ご挨拶が遅れましたが、ブログを引っ越しましたのでお知らせします。

再び、下記アドレスにてお会いできれば幸いです。

今後ともよろしくデス。
http://ameblo.jp/minopion

|

水の泡

糸こんにゃくでカロリーを抑えようとチャレンジを続けていたが、どうやら食べる量自体を見直さないといけないようだ。夫婦二人して体重が増加傾向にあり、さすがにこのままではマズイ感じ。

昔っから「足りないよりは・・・」と思うとついつい作り過ぎる傾向にあり、さらに輪をかけて、ヘルシーメニューでもせめて満腹感を得ようと量が増えていた。今朝、体重計に乗ったとたん、ショックを受けると同時に反省。

昨夜のキムチ鍋なんか、どう考えても4人前。これじゃ、どんなに中身がヘルシーでもダイエットになるわけない。ついでに食後のデザート付き。食に目がない上に、甘いもの好き。痩せられないパターンに思いっきりハマっている。反省しても反省しても、ついつい美味しいものを目の前にすると「ま、いっか。明日からはやめよう」と思う。まるでダメ。「食べても食べても太れないの」なんて言ってる人が心底うらやましい。

夕食の分量を抑える努力、明日から始めてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルファブロガーかぁ

ブログを始めてもう4年だろうか。ブログってとこにはどんな世界が待っているんだろう?と、期待に胸を膨らませながらスタートしたような記憶があるが、いやはや毎日静かなものである。ブックマークしてくれている人なんて、おそらく数人だろう。たぶん、ほとんどが私のことを知っている人たちだと推測する。それでも、読んでくれる人がいるだけで、書く人間としては幸せ!

だいたい有名人でない限り、会ったこともないヤツのつぶやきなんて面白いわけがない。自分が他人のブログをほとんど読む気にならないのだから、よくわかる。今、巷では「アルファブロガー・アワード2008」が開催されているようだが、ここでリストアップされているブログさえ覗こうとしない。だから、ブログを書くことでネットワークも広がらないし、はっきり言って新しい展開を待ち望むほうが間違っているのだろう。

アルファブロガーとは、多くの人に読まれて影響力のあるブロガーを意味する言葉。およそ私には関係のない言葉だけれど、誰か一人でも、どれか1つの記事でもいい。私の書いた記事を読んで、「だよねぇー」と共感してくれたり、ドキッとしてくれたり、なんとなくほんわかしてくれたり、「へぇー、そうなんだ・・・」と思ってくれているとしたら、私の発信した情報が何かしらの価値を生んだということ。それはそれで、ステキなことじゃないの?と思うのだ。

小さくても大きくても、狭くても広くても、影響力は影響力。

日記だと人には見せられないけど、ここに書くことは日記とは明らかに違う。誰に見られてもいいや!と思えることしか書かないから、あとで読み返しても赤面することがない。亡き母が「改めて読み返すと恥ずかしいわ!」と、何十年も書き溜めてきた日記を全部燃やしてしまったことがあった。それもなんとなく理解できる気がする。単なる独り言でしかないブログでも、それだけ冷静になれる場だってことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お粗末な政治力

日本じゃ政治にゾクゾクさせられた記憶ってないなぁ。オバマ大統領就任で盛り上がる米国を横目に、日本の国会では「漢字テスト」などというレベルの低い、バカバカしい議論(議論とは呼べないが・・・)が展開されている。国民の批判が集中するのもわかる。民主党もバカだよなぁとつくづくため息。

ピンチをチャンスに変えるのはハードルが高くても、せめて、せっかくのチャンスを見す見す手放すようなことはないようにしたい。民主党を見ていると、いつもそう思う。

だいたい「窶し(やつし)」とか「畢竟(ひっきょう)」なんて言葉、日常的に使わないし。就中だって、言葉は知っていても、いざ漢字で書け!と言われてすぐ書ける人はそんなにいないだろう。踏襲をふしゅう、未曽有をみぞうゆう、詳細をようさいと読んだ漢字力の持ち主に対し、つきつけるべき内容のテストではない。

「空気を読めない人(KY人)、多すぎやしませんか?」と言いたくなる。世の中にはそれどころじゃない人がいっぱいいるというのに。時間の無駄。まことに、お粗末。

・・・と他を批判するのは簡単なのだが、この先自分がどう生きるべきかを考えていると、ちょっとだけ気分が萎えてくる今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

初詣にも異変?

先週の土曜日、明治神宮に初詣に行った。沢尻エリカが結婚式を挙げる話題の場所だから、なんて理由ではなく、我が家にとっては毎年の恒例行事である。なぜなら、明治神宮で挙式したから。

もう10年も足を運んでいるんだねぇ・・・なんて少し感慨深かったが、1月もまだ中旬というのに参拝客はまばら。いつも同じような時期に初詣をしているのだけれど、こんなに人が少なかったのは初めてのような気がする。

去年は、お正月用に特別に設置された巨大なお賽銭箱があり、そこにたどり着くのもやっとこさの人ごみだった。おみくじだって行列に並んだ記憶がある。今年はそのお賽銭箱もなく、平常どおり、本殿が目の前に見えるところですんなりとお参りができた。去年同様の大混雑を予想していただけに、ちょっと拍子抜け。

この違いはなんなんだろう?と原因を分析したみたのだが、おそらく初詣に出かける人が少ないのではなく、その逆と見た。この不景気に救いを求めて、例年より早めに初詣に出かけた人が多いからではなかろうか。つまり、神にすがる思い、というわけだ。そういえば、全国的に三が日の参拝客が増加したことはニュースにもなっていた。

土曜日は日が良かったのか、結婚式が流れ作業的に(客観的に見ると良ぉくわかる)続々と取り行われていて、自分たちの10年前の姿を懐かしく思い出したりもした。ちょっとしたミーハーな発想からだったが、今にして思えば、明治神宮という由緒ある神社で式を挙げられたことは、確かに貴重な経験だった気がする。

綿帽子じゃなくて角隠しにしておけばよかった、とか、もう少し早い時間帯に挙式すれば良かった、とか反省点はあるけれど、ここが二人の出発点。何より、こうして二人仲良くいられなければ、初詣に明治神宮を訪れることもないはず。やっぱり特別な場所ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«超ヘルシーハンバーグ和風ねぎソース